認知症

「指示が入らない」からもう一歩ふみ込んで、コミュニケーションを考えてみてもいんじゃない?

こちらの言うことが利用者さんに理解されないとき「指示が入らない」で片づけていませんか? 失語症や認知症のように理解力そのものを低下させる要因以外にも、理解を妨げる要因はたくさんあるからぜひ考えてみようねというお話です。STじゃなくても、みんなコミュニケーションについてもう一歩ふみ込んで考えてみてもいいんじゃない?
ST(言語聴覚士)むけ

言語聴覚士の生涯学習プログラム 認定言語聴覚士へキャリアアップ 前編

言語聴覚士のみなさん、生涯学習プログラムは知っていますか? •今のままでは、STとしてだめだと思う •何か勉強したいけど、何から始めたらいいかわからない •将来が不安だから、キャリアアップしておきたい •いずれ転職したいと思っている そんなSTのみなさんに履修をオススメしたいのが生涯学習プログラムです。

「脳は回復する 高次脳機能障害からの脱出」感想 高次脳機能障害はこんなにおもしろい

高次脳機能障害って、こんなにおもしろいのか。専門家の目から見てもそう思ってしまうほど、斬新で独創的な高次脳機能障害の世界が体験できるおすすめの本です。

「脳が壊れた」感想  ルポライターが経験した高次脳機能障害の急性期

STツムジです。高次脳機能障害や嚥下障害などのある方のお宅を訪問してリハビリテーションをしています。 見えない高次脳機能障害の世界を当事者がうまく言い表すことは非常に難しいことだと思います。 ルポ...

認知症の家族を24時間監視できるのか? 「認知症鉄道事故裁判 閉じ込めなければ罪ですか?」あらすじ&感想

認知症の高齢者が線路に入ってしまい、電車にひかれて亡くなった事故。遺族はJR東海から損害賠償を求められます。遺族の責任はどこまで及ぶのでしょうか。
嚥下障害

きざみ食はかえって危険 「噛めない」のと「飲み込めない」のは違います

高齢者にとってきざみ食は口のなかやのどでばらけてしまい、かえって危険です。安全な食形態とはどんな形態なのでしょうか。
ST(言語聴覚士)むけ

病院と在宅の生活のギャップにそろそろ気づいてもいいんじゃない?

訪問歴10年になる言語聴覚士(ST)のツムジです。 友人のお父さんがくも膜下出血を発症し、2か月の入院を経て、最近、退院してきました。 友人から入院中や退院してからの話を聞き、病院スタッフは病院と在宅生活...
嚥下障害

むせる人になぜとろみ? 水分・おかず・お粥にとろみをつける理由とつけ方のポイント

むせる、飲み込みにくい方の食事にとろみをつける理由を知っていますか?とろみをつける理由を理解して、適切なとろみをつけるポイントをおさえ、安心して食事の支援しましょう。
口腔ケア

食べていなくても口腔ケアは必要!誤嚥性肺炎予防の口腔ケアは朝食前が効果的

誤嚥性肺炎は口からものを食べていなくても起こります。 唾液の誤嚥、特に夜間睡眠中の唾液誤嚥が誤嚥性肺炎の大きな原因の1つだからです。 唾液誤嚥からの誤嚥性肺炎の予防に不可欠なのが、口腔ケアです。 ...
口腔ケア

正しい義歯のお手入れが誤嚥性肺炎を予防する 義歯のケアのポイント7つ

誤嚥は本来、嚥下の道へ行くべき食べ物・飲み物・唾液が呼吸の道に入ってしまうことです。 誤嚥性肺炎は、この誤嚥したものに付着した細菌が原因で起こる肺炎のことです。 「正しい義歯のお手入れが誤嚥性肺炎を予防する」 ...